辛口「無印良品カレー」食べ比べ その3

2018年10月13日 07:00



クリーミーバターチキン ¥490
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辛さ 2/5
商品開発の狙いは明確で、大ヒットしたバターチキンの派生商品で手堅く当てようという事だったろう。
バターチキンにクリームを加えて、より上品な味わいを狙っている。
価格も140円高く490円に設定してある。

しかし、この味は甘過ぎる。
カレーではない別の食べ物になっている。没。



プーパッポン(蟹と卵のカレー) ¥490 
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辛さ3/5
「蟹」につられて買ってしまったが、もちろん長万部駅の
かにめし弁当のようにほぐした実しかはいっていない。
一口目は「これが3辛?」と思うマイルドな味だったが、食べるに従ってスパイスの辛さが口の中に拡がってくる。
ルーがサラっとしていて粘りけが無いのでカレー味の雑炊を食べているような気になる。
これが本来の狙いなのか?
¥350なら売れるが¥490ではしんどいと思う。



カレーうどんスープ ¥350 
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讃岐うどんの細麺と併せてみた。
カレーうどんというのは、うどん出汁が底の方に入っていて、
食べ終わってもカレーの辛さが残らない。
それを再現しようとしているのか、サラサラしたスープに僅かに出汁の塩辛い風味を感じる。
しかし、カレーうどんのルーと出汁は、最初から混ぜて食べるようにはなっていないので違和感がある。


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2袋目はご飯にかけてみた。
ルーがうどん用にサラサラしているので、スープカレーを食べてるようだ。ただスパイシー感が乏しく、カレーとはちょっと別の東南アジア風の食べものという味。

カレーと思わなければマアマアの味なのだが。。


ジンジャーパネン ¥350 
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辛さ3/5
封を開けると強いショウガの臭いがする。
口に入れるとココナツミルクの甘さが拡がり、やや間をおいてスパイスの味がしてくる。
「甘さとほどよいスパイシー感のあるカレー」とあるが、その通りの味だった。
ルーのベース味にはジンジャーよりココナツミルクの方が効いている。
甘いカレーが欲しい人にはピッタリ。

皿に入れた写真で見られるように量が少ない。
無印良品のカレーは180gが標準量なのだが、これは「小」でもないのに120gしか入っていない。






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