辛口「無印良品カレー」食べ比べ その3

    0 Comments
    かずさん


    クリーミーバターチキン ¥490
    DSC05654s.jpg

    DSC05660s.jpg

    辛さ 2/5
    商品開発の狙いは明確で、大ヒットしたバターチキンの派生商品で手堅く当てようという事だったろう。
    バターチキンにクリームを加えて、より上品な味わいを狙っている。
    価格も140円高く490円に設定してある。

    しかし、この味は甘過ぎる。
    カレーではない別の食べ物になっている。没。



    プーパッポン(蟹と卵のカレー) ¥490 
    DSC05656s.jpg

    DSC05662s.jpg

    辛さ3/5
    「蟹」につられて買ってしまったが、もちろん長万部駅の
    かにめし弁当のようにほぐした実しかはいっていない。
    一口目は「これが3辛?」と思うマイルドな味だったが、食べるに従ってスパイスの辛さが口の中に拡がってくる。
    ルーがサラっとしていて粘りけが無いのでカレー味の雑炊を食べているような気になる。
    これが本来の狙いなのか?
    ¥350なら売れるが¥490ではしんどいと思う。



    カレーうどんスープ ¥350 
    DSC05657s_2018101217361067c.jpg

    DSC05661s.jpg

    讃岐うどんの細麺と併せてみた。
    カレーうどんというのは、うどん出汁が底の方に入っていて、
    食べ終わってもカレーの辛さが残らない。
    それを再現しようとしているのか、サラサラしたスープに僅かに出汁の塩辛い風味を感じる。
    しかし、カレーうどんのルーと出汁は、最初から混ぜて食べるようにはなっていないので違和感がある。


    DSC05662s.jpg

    2袋目はご飯にかけてみた。
    ルーがうどん用にサラサラしているので、スープカレーを食べてるようだ。ただスパイシー感が乏しく、カレーとはちょっと別の東南アジア風の食べものという味。

    カレーと思わなければマアマアの味なのだが。。


    ジンジャーパネン ¥350 
    DSC05655s_20181012180521534.jpg

    DSC05671s_20181012175550f7d.jpg

    辛さ3/5
    封を開けると強いショウガの臭いがする。
    口に入れるとココナツミルクの甘さが拡がり、やや間をおいてスパイスの味がしてくる。
    「甘さとほどよいスパイシー感のあるカレー」とあるが、その通りの味だった。
    ルーのベース味にはジンジャーよりココナツミルクの方が効いている。
    甘いカレーが欲しい人にはピッタリ。

    皿に入れた写真で見られるように量が少ない。
    無印良品のカレーは180gが標準量なのだが、これは「小」でもないのに120gしか入っていない。






    関連記事
    かずさん
    Posted byかずさん

    Comments 0

    There are no comments yet.

    Leave a reply