ベンツがランフラットタイヤを捨てた

2018年10月11日 06:10



日本向けのマイナーチェンジされたCクラスや、フルモデルチェンジされたAクラスは、ランフラットタイヤを履いていない。
ディラーからの強い要請があり、パンク事故の起こり難い日本の道路事情を理解したのだろう。

試乗車には私が「ランフラットタイヤは1ヶ月で捨てた」で交換したミシュランのPrimacy3が使われている。

デーィラーに文句を言いながら皆ガマンして使ってたんだ!!


新型車の48Vバッテリーによるマイルドハイブリッドでは、エンジンのダウンサイズ分をカバーしきれないが、
アイドリングストップからエンジンがかかる時の、ガッカリする振動は無くしてくれるようだ。

しかしそれやMBUXでスマホとのコネクティビティが良くなったくらいでは、
1.5lにサイズダウンされたCに、1年ちよっとで乗り替える気にはなれない。


Cの走りは2lターボで充分で、3lや4lのターボはサーキット以外に走らせる場所が無い。
スマホで出来る自動車庫入れの条件がもう少し緩和されたり、360℃ビューカメラが付くようならば買い替えも考えてみる。

今のところ、大きな欠点はナビがどうしようもないお馬鹿というぐらいだ。




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