辛口「無印良品カレー」食べ比べ その2

2018年10月10日 07:00



バターチキン  ¥350(297)
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無印良品カレーの最大のヒット作で、多重類のカレーを出すきっかけになった商品。

辛さは2/5
赤くて辛そうな色は唐辛子ではなくてトマトのもの。
辛くはなくやや甘目の味がする。
子供でも食べられる。
スパイシーではないがコクのある旨味がある。

少し抑え目の価格もあって、家庭の夕飯用に数が出ているのではないだろうか。



スパイシーチキン  ¥350(297)
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辛さは4/5
ベストセラーになったバターチキンの牙城を破った唯一のカレーがこのスパイシーチキンだとか。

初めの一口は、これまで食べ慣れてきた家庭のカレーに近い味に感じる。が、だんだんとスパイスが口の中に広がってくる。
確かに4/5の辛さだ。
けれどルーには甘みもあり、辛さ一辺倒の味にはなっていない。

スパイスの効いたカレーで子供向きでは無い。
それでも数が出たという事が納得できる味だ。



ごろり牛肉のスパイシーカレー  ¥490(416)
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辛さは4/5なのに、最初口に入れた時は甘さを感じる。
その後からスパイスの辛さが口の中に広がってくる。
隠し味に味噌を使っているのが効いているのか。
よく煮込まれたサイコロ状のビーフが、本当にごろごろと入っていてお値打ち感のある一品。
量も通常の180gから200gに増えている。
チキンも良いが、矢張りビーフだ。



ビーフカレー  ¥150(127)
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辛さは3/5
「ごろり牛肉」のないビーフカレー。
希望価格150円というスーパーの棚に並んでも競争力がある価格がまず決められてから商品開発されたのではないだろうか。

包装もこれ以上無いというくらいシンプル。
値段は1/3以外だが、ちゃんと牛肉は入っている。
辛さは1段階低く、スパイシー感が少ない普通のカレーだ。
バターチキン以上に子供も食べやすい味だ。


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