ブロードバンドルーターを変えて、回線速度が2倍になったのに

2018年07月13日 06:58



DSC07835as.jpg

ブロードバンドルーターをBuffaloのWZR-HP-G302HからWXR-1750DHP2に変えた。

お引っ越し機能でPCやタブレットの環境を読み込んで、設定変更せずに使えるというのがウリだったはずなのに、
結局、PCには初期IDとPASS WORDでプロバイダへログインが必要だったし、
タブレットやスマホ全部に13桁の暗号化キーをインプットさせられた。


rbbspeedtests.jpg

回線を光1Gに変更した時は100Mを少し越える程度の効果しかなかったが、
今度は下りで2倍の200M,上りは3倍になった。

タブレットもXperia Z3 Tablet Compactの下りが、40~60Mで不安定だったのが、90Mで安定したし、
ASUSのZenPad 3も下り上り共に40Mから90Mに回線速度があがった。

しかしZenPadでは、頻発していた画面のフリーズが頻度はやや改善されたものの依然として起こる。
回線のスピードではなくてキャッシュの大きさが充分でないのが原因のようだ。
これでは5年前のNexus7の方がスムースに使える。
中華タブレットは駄目か。
といって「本土」のはバックドアの心配がある。

おまけにZenPadでは、ルーターを設置してある部屋から廊下を隔てた向かいの部屋に移動してドアをしめると、
スピードが激減して繋がらなくなる。
到達距離重視の2.4GHzに変更して漸く40Mで繋がった。

電波の到達距離や強度はブロードバンドルーターにだけ責任が有るのではなくて、
スマホやタブレット側も考えないといけないようだ。



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