ソニー DSC-RX100M6 インプレ~高倍率ズームの比較評価

    0 Comments
    かずさん


    初めてカメラを発売日に入手する。
    初代をスカイツリーで置き忘れて以来、久々のRX100シリーズだ。

    旅カメラとしてズーム端が70mmでは不足する場合があるが、
    かといって望遠ズームを荷物に加えても、交換していてはシャッターチャンスを失う。
    これまでは、フルサイズならSEL24240、M4/3で済ますならVario14-140を持ち出していた。

    これらとRX100M6を比較すると下表のようになる。

    rx100m6cs.jpg

    重さはSEL24240を使う時に比べて1/4以下、M4/3と比べても半分以下になっている。
    テレ端の最短撮影距離が大きいが、実際にはどの位影響があるのか?


    DSC07824s.jpg

    テレ端までズームしたとき。
    RX100M6のコンパクトさが際だっているが、

    DSC07827s.jpg

    レンズをしまい込むと更にコンパクトになる。
    胸ポケットに入るという初代からのコンセプトを貫いている。


    テレ端とワイド端でどんな絵になるのか。
    まだ青いトマトを撮ってみた。

    DSC05473s_20180622140804855.jpg
    SEL24240+α7R2のワイド端。
    24mmで撮っている感覚。ただしボケは少ない。


    DSC05474s_20180622140805265.jpg
    テレ端


    P1110435s.jpg
    VARIO14-140+GX7mk2のワイド端
    0.5mから0.3mに寄れる分トマトが大きく写る。


    P1110438s.jpg
    テレ端も0.5mまで寄れるとこんなに大きくなる。
    ズームでレンズ長が伸びているので、マクロで撮っている感覚だ。


    DSC00070s_201806221408020c3.jpg
    RX100M6の場合。
    ワイド端はこの中で最も寄れ、F2.8と明るいので背景もボケている。


    DSC00069s.jpg
    ところがテレ端は、トマトの大きさがワイド端と余り変わらない。

    寄れないとこんな事になる。


    RX100M6は、物撮りは他のカメラに任せて、
    200mmの望遠を胸ポケットに入れ、旅の景色を撮るカメラなのだろう。




    関連記事
    かずさん
    Posted byかずさん

    Comments 0

    There are no comments yet.

    Leave a reply