専修寺と伊賀上野城 その2

2018年04月16日 08:04



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専修寺と同じ三重県にあり、丁度帰り道にある伊賀上野城へ行った。
格好のよい天守閣だが、昭和の模擬天守だ。



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この城のウリは藤堂高虎が築いた高石垣である。
日本一高い石垣としてこの伊賀上野城や丸亀城が挙げられるが、実は大阪城の本丸東面が最も高い。


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城に隣接して県立上野高校がある。旧制ナンバースクールでよくあるパターンだ。
運動部が黒の上下のジャージでランニングしている。
気が付くと、何時も似たような服装だった「あいつ」の姿をその中に探していた。


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関ヶ原の合戦後、家康が万一豊臣方の西国大名達に攻められた場合の防御拠点として造らせた。
これだけ石垣が高いのは攻撃側の戦意を削ぐためと言われている。

大阪の陣で関ヶ原の合戦で勝利したので、不要となった城は未完成のまま藤堂家の支城として明治を向かえた。


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敷地内にある賑やかな忍者屋敷はパスして俳聖殿に寄った。
舍利殿を思わせるような建物だが、芭蕉の生誕300年を記念して戦前に造られた。

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中には芭蕉の等身大座像が安置されている。



次は信楽に寄って狸の置物を買って帰る予定だったが、かみさん共々疲れ切ったので帰る事にした。
今日は9時に出て、このまま帰れば4時には家につく。
四国88箇所を回っていた頃は、6時前に家をでて8時頃に帰宅していた。
今日のペースなら2日分を1日で回っていた事になる。
目標があって、計画を次々とこなさなければという気持ちが力になっていたのだろうか。



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