いつまで残るこの無念

    2018年04月05日 08:02



    同窓会もいよいよ70の大台になるが、久し振りに高校の同窓生に電話した。

    間で「そういえば」と私と同様に、2人の息子が居たのに長男を亡くした友人が居るという話になった。
    私も知ってる人だった。
    過労死のようで、あっという間に亡くなったらしい。


    話をしながら、ふとあいつと同じ会社におられた石野さんを思いだした。
    当時研究所の総務にいらした方で、入院後色々お世話になった。
    御自身も肺がんで手術されていたが、テニスや登山ができる程に回復されていた。
    昨年、作品集をお送りしようと問合せたら、お亡くなりになっていた。
    4年の間に再発したらしい。
    ご家族はさぞご無念であろう。


    あいつの事を
    「照れ隠しのぶっきらぼう」と言われて、成る程と思った時の事を鮮明に記憶している。



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