「Windows Updateが失敗する」~Windowsは商品なのか???

2018年01月26日 08:52



その1. あいつのパソコン
「更新プログラムを自動的にインストールする」にしてあるのに、ここ1年以上インストールされるのを見た事がない。
偶に中のファイルを開くだけで使用時間が少ないからかと思いこんでいた。
今度は「手動」でUpdateの確認をしたら、いつまで経っても終わらない。

これは

 「Windows 7」の「Windows Update」の確認が終わらない場合の対策方法について

に丁寧に対策が書かれていて、【「Windows Update Client」の最新プログラムを適用するの2つのKBファイルをインストールする事で解決できた。

aituupgrade.jpg

一挙に132個も一挙に更新したが、一つだけ失敗していた。
KB4033342 という、Microsoft .NET Framework 用のプログラムだった。

これは、そのまま放置した。
なんせ「 あいつのパソコンが壊れた(1) クローンコピー 」の通り、「CrystalDiskInfo」で赤警告の出ていたシステムディスクをクローンコピーしたものなので、厳密にメンテして起動不可になったら元も子もなくなる。

結果的にこれがよかったようだ。

ただ、起動が遅くなった。
100以上もパッチを当てたらそうなって当然だ。
普段は数個ずつだから気が付かないだけで、アップデートする度にダウングレードしている。


その2. 自分のパソコン

ついでにと自分のパソコンを開いてみると

jibunupdate.jpg

「再起動」しても同じ。なんとWindows Updateが使用不可になっている。

これも

今度はWindows 7のWindows Updateでトラブル──でも、解決策はあります

に書かれているように「管理者コマンドプロンプト」で「「%Windir%\SoftwareDistribution」ディレクトリのリセット」を行う事で回避できた。


しかし、リセットして「更新プログラムを構成しています。35%  コンピューターの電源を切らないでください」から先に進まない。

電源は切れないのでリセットして立ち上げたが同じ。

またまた、深みに足を取られた。


結局、何度が失敗して、「セーフモードとネット」という状態で立ち上げたら、インストールに失敗する前の状態に戻れた。

Windows Updateを見ると
jibunupdate2s.jpg

一つだけインストールに失敗したようだ。
そのファイルは「あいつ」のと同じ、 KB4033342 だった。

どうも、このプログラム自身に問題がありそうだ。



何年かおきにOSを強制的に買い換えさせられ、
正常に使うには、部分的な変更(とてもグレードアップとは言えない)が不可欠であり、
その変更にも不具合が付いてまわる。

その度に使用者は余計な時間と労力と、場合によっては金をWindowsに吸い取られる。


スマホが、スイッチを入れてもキチンと動かなければ不良品、欠陥品としてマーケットから排除される。
普通なら商品はこうなる。

Windowsは商品なのか???


最近パソコンが使えない若者が増えているそうな。
こんな商品であれば然もありなんだ。

永久に完成しないOSを作り続けるというマイクロソフトの商法は終焉に向かっている。











関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    https://fugaku2.blog.fc2.com/tb.php/2647-0d8c66b8
    この記事へのトラックバック


    最新記事