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ひつまぶし備長

2018年10月18日 07:02



毎日カレーばかり食っていたので、和食が食べたくなった。
グランフロント大阪に名古屋の「ひつまぶし備長」が出店しているというので行ってみた。


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グランフロント大阪南館は中央が大きな吹き抜けになっていて、外窓に面した店舗を多く取れる。


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この店は外窓がない事で高級感を醸し出している。

通路の椅子に10人くらい座って順番待ちをしていた。
予約しておいて良かったと思ったが、店内はガラガラだった。
行列は通路の反対側にあるバー風のイタ飯店のだった。
こんな場所でランチが1000円以下なので、人気があるのだろう。


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かみさんは、「上」を選んだ。
小さなおひつ位の器に八分目位入っており、充分な量がある。


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私は「上」「特上」の上の「極上」にした。
この上は「究極」しかない。
どんだけ上等の鰻が出てくるのか楽しみだった。

出されたのは器からはみ出て、蓋の裏側に鰻がくっついているではないかと思うほど、盛り上げてある。
ご飯の間も店のHPによれば、「ミルフィーユ 」風に鰻を挟んである。
香の物も吸い物も全く同じ。

価格の差は、質ではなく量の差だった。

皮はカリっとして、身は柔らかい。
蒸さずに直焼きでこんな仕上がりになるのか!

とても旨いのだが自分の歳が勘定に入っていない。
出汁でお茶漬けのようにして食べるのが美味しいが、
そうすると口に入れる量が増えてしまう。
ひたすらご飯と鰻だけを食べた。

何時もとは逆で、かみさんに手伝っ貰ってようやく完食した。
「ひつまぶし」は「上」で充分だ。

それでも、食い疲れで身体が怠い。
私1人なら車を拾って帰宅するのだが・・・・・・。




Capture one 11.3~RX100M6のRAW現像ができるようになった

2018年10月17日 08:43



6月の発売日に入手したRX100M6だが、出番が無い。
現像ソフトのCapture one がRAWファイルを読めなかったからだ。
無料のimage data converterがソニーから配付されているが、
相変わらず使い辛くて最低限の補正しかできないし、直ぐフリーズする。


昨日カミさんとグランフロントへ出かけた。
大型の一眼レフでバシャバシャやるのは憚られるのでRX100M6を持っていったが、
矢張りimage data converterは使い辛い。


ダメモトでCapture oneのサイトを探したら、先月末にバージョンが最新の11.3に上がっていて、RX100M6が対象カメラに入っていた。


バージョンアップしようかと思ったが、これまでのサイクルから早ければVer12が年内にも出そうだ。
手持ちのVer10→Ver11もVer10→Ver12も同じ価格なので、ここは無料のExpress for Sony を選んだ。
正規のVer10がExpress for Sony の古いGUIに変化させられてしまうが、暫くは我慢しよう。





辛口「無印良品カレー」食べ比べ その4(最終回)

2018年10月16日 11:30



3種の唐辛子とチキン ¥350
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辛さ5/5
「タモリ倶楽部」の放送時には、新開発品でまだパッケージデザインも出来てなかったやつだ。
辛子5個は初めて。
これまで赤いルーは何度もあったがトマト等の赤さだった。
今度は唐辛子の赤さ。
一口、口に入れ見て、そんなに辛くはないぞと思ったが、
咀嚼する度に急に辛さが増してきて、すぐに口の中が辛くなる。

辛い。

サンマルコのエビカレーより辛い。
食べ終わったら今度は胃の中が熱くなってきた。

しかし、ただ辛さ一辺倒でなく旨みもある。
食べ終わったら水をがぶ飲みという辛さではない。



フォン・ド・ボーのビーフカレー ¥350
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辛さ2/5
昨日とは反対に普通より甘いカレーだ。
甘さを感じた後でスパイスが口の中に拡がってくるが、辛さは感じない。
これもクリーミーバターチキン同様生クリームで甘みを付けているが、
ビーフの味が出ていて旨味のあるカレーに仕上がっている。

でも、もう少し辛い方が美味しいと思う。



無印良品のカレー全32種のうち15種のカレーを食べた。
スーパーの棚に並んでいる似たりよったりの味のレトルトカレーと違って、インドやタイ或いは国内の専門店に行かないと味わえないのではないかと思えるような、多種多様の味だった。


その中でベストスリーは

1.スープカレー (その1)
2.ごろり牛肉のスパイシーカレー (その2)
3,スパイシーチキン (その2)

だった。
特に1と2は毎日食っても飽きないと思える旨さだ。

後で見て偶々だが、辛さが3つとも4/5だった。
これくらいの辛さが一番旨く、3/5 2/5では物足りなさを感じ、
5/5では旨さより辛さを強く感じるようだ。


我が家の四季(10)

2018年10月14日 10:06



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サルスベリが百日紅の名の通り今年も6月末から咲き続けた。
まだ少しだけ花が残っているが、恒例の枝払いをした。

サルスベリは来年生える新しい枝に花をつけるので、古い枝は取り払わないといけない。



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大方の枝を取ったが今年は更にコブも取ることにした。
毎年同じ処を切るので、その根元が瘤のようになる。
それを好む人もいるが。


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10年間にできたコブを取り払って、最初に植えた時のようなスッキリとした姿に戻った。


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大量にあった枝も小さく切るとゴミ袋一杯に収まる。



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いつのまにかツワブキの花が咲き、


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南天が紅葉して赤い実を付け始めた。


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辛口「無印良品カレー」食べ比べ その3

2018年10月13日 07:00



クリーミーバターチキン ¥490
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辛さ 2/5
商品開発の狙いは明確で、大ヒットしたバターチキンの派生商品で手堅く当てようという事だったろう。
バターチキンにクリームを加えて、より上品な味わいを狙っている。
価格も140円高く490円に設定してある。

しかし、この味は甘過ぎる。
カレーではない別の食べ物になっている。没。



プーパッポン(蟹と卵のカレー) ¥490 
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辛さ3/5
「蟹」につられて買ってしまったが、もちろん長万部駅の
かにめし弁当のようにほぐした実しかはいっていない。
一口目は「これが3辛?」と思うマイルドな味だったが、食べるに従ってスパイスの辛さが口の中に拡がってくる。
ルーがサラっとしていて粘りけが無いのでカレー味の雑炊を食べているような気になる。
これが本来の狙いなのか?
¥350なら売れるが¥490ではしんどいと思う。



カレーうどんスープ ¥350 
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讃岐うどんの細麺と併せてみた。
カレーうどんというのは、うどん出汁が底の方に入っていて、
食べ終わってもカレーの辛さが残らない。
それを再現しようとしているのか、サラサラしたスープに僅かに出汁の塩辛い風味を感じる。
しかし、カレーうどんのルーと出汁は、最初から混ぜて食べるようにはなっていないので違和感がある。


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2袋目はご飯にかけてみた。
ルーがうどん用にサラサラしているので、スープカレーを食べてるようだ。ただスパイシー感が乏しく、カレーとはちょっと別の東南アジア風の食べものという味。

カレーと思わなければマアマアの味なのだが。。


ジンジャーパネン ¥350 
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辛さ3/5
封を開けると強いショウガの臭いがする。
口に入れるとココナツミルクの甘さが拡がり、やや間をおいてスパイスの味がしてくる。
「甘さとほどよいスパイシー感のあるカレー」とあるが、その通りの味だった。
ルーのベース味にはジンジャーよりココナツミルクの方が効いている。
甘いカレーが欲しい人にはピッタリ。

皿に入れた写真で見られるように量が少ない。
無印良品のカレーは180gが標準量なのだが、これは「小」でもないのに120gしか入っていない。