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    かずさん

    「あいつ」のプリンターが使えない!~何年も放置したエプソンPX-V500のインク詰まり解消

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    かずさん


    DSC05766s.jpg
    「あいつ」が小説の原稿を印刷して推敲するのに使っていたプリンターがある。

    インクジェットプリンターは定期的にメンテしなければノズルが詰まってしまうのをすっかり忘れていた。

    「あいつ」の使っていたものは、使える状態で残しておいてやりたい。


    DSC05767s.jpg
    テストプリントしてみると黒以外ほぼ出ない。

    DSC05771s.jpg
    それでも青と黄はインクによるノズルのクリーニングを、カートリッジが空になるもで繰り返しやったら色が出るようになったが、赤は全くでない。
    キャノンなら分解してヘッドを洗浄できるのだが、エプソンはバラせない構造になっている。

    DSC05768s.jpg
    ダメ元で使ってみた。

    DSC05770s.jpg
    インクカートリッジを取り付ける突起にビニルのチューブを被せ、溶剤を注射器で押し込む。

    しかし、シリンジを押しても溶剤が入って行かない。
    この状態で2日間置いておいた。
    注射器の溶剤が減って、吸い上げると黒い液体が入って来る。
    固化したインクが溶けたようだ。


    printertestas.jpg
    1ヶ月程して、印字テストをしてみると、黒だけがかすれている。
    (左の赤枠内)
    これは、ノズルクリーニングをするだけでほぼOKだった。
    (右側)

    しかし、他の色は枯れても大丈夫だったのに黒だけがやられるとは・・・。

    DSC05773s.jpg
    思い当たるのは、あいつが買い置きしていた互換カートリッジを使った事。他の色はクリーニングの段階でプリンタに入っていたカートリッジは無くなり純正に替わっている。

    黒も純正に交換した。

    DSC05774s_20190312123003dc5.jpg
    テストパターンを黒で塗りつぶした画像を作って印刷した。
    これでプリンタ内に貯まっていた互換インクも純正のものに替わっただろう。




    チッコリーニが弾いたファツイオリの音色

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    かずさん
    DSC05764s_20190310143032ace.jpg
    {VEL1530}

    チッコリーニがファツィオリで弾いたショパンの夜想曲全集、グリークの叙情小曲集、シューマンのウィーンの謝肉祭の道化等の6枚組は、2002年の録音だが長い間廃盤になっていた。
    私も八方手を尽くしたがどうしても入手できなかった。
    最近、同時代のリストのピアノ協奏曲とショパンのピアノソナタ第3番、それに1960年代録音のドビュッシーの前奏曲第2集等の2枚くっ付けて87枚組になって発売された。

    勿論飛びついて買ったのだが


    DSC05763s.jpg
    {EMI7243 5 73813 2 1}
    音は、これもファツィオリで弾いたとされている「ドビュッシー:ピアノ独奏曲全集」5枚組のほうが、透明感があって美しい。
    1990年代のEMI録音だ。


    DSC05765s.jpg
    [CMCD-28088]

    ここにはドビュッシーの前奏曲第2集とショパンのピアノソナタ第3番が入っていて前2者のボックスと同じ曲で比較が出来る。
    結局このカメラータTOKYOの2003年東京ライブが最もファツィオリらいし音がしていた。

    40年ぶりに買い替えたソファーセット

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    かずさん




    建て替える前の家で、パーキンソン病になって腕を思うように動かせなくなった母が、日永一日この3人掛けのソファーの真ん中に座っていた。

    かみさんが嫁に来たときから、このソファーセットはあったというから、かれこれ40年は使っている。

    特段の客が来るわけでもないので少々の綻びは座布団で隠していた。
    しかし、モノが増えてくるとこのソファーセットでは部屋が狭苦しく感じるようになった。

    3人掛けから2人掛けのセットへの買い替えを考えた。




    セットを放り出すと部屋が広々と感じる。



    新しいセットは部屋の中に、こぢんまりと落ち着いた。
    敷物は隣の和室にあったものを流用したがこのままで合いそうだ。


    気に入った色のがなかったので、色見本から選んだ生地に替えて貰うように以来したのが昨年10月。
    何と半年もかかった。
    木枠があって貼る生地を変えるだけかと思ったていたが、材木の切り出しからやったような時間の掛かりかただった。
    流石、メイド・イン・イタリア。

    今のご時世、ひょっとしたら輸入元の倒産もあり得る。
    クレジットカードで買ったのだが、契約月に既に代金は支払われている。
    年度末には、何度か問い合わせの電話をして確認していた。

    日本製より安くても、大きな買い物はその場で入手出来る方が良いと思い知らされた。

    証券会社は信託銀行との壁を崩していくのか

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    かずさん


    証券会社の担当から突然電話があった。
    今は個人向け国債の裏技でしか使っていないので、金融商品の売り込みではない。
    パスワードが漏れて・・・・と思ったが、

    相続に関する「お手伝い」をします。
    宜しければ今から伺ってサインを欲しいという事だった。

    電話ではよく解らなかったが、サインを貰いにわざわざ出かけてくるならと了解した。



    「相続トータルサービス」という事で、相続税対策や生前譲渡、不動産売買の「サポート」をしてくれるらしい。
    しかしパンフレットを読んでもどこまで委託して、どんな具体的メリットとデメリットが双方にあるのかよく解らない。
    正式な契約ではなかったけれどお断りした。


    証券会社が信託銀行の分野に打って出ようという事なのか。
    確かにゼロ金利の昨今、信託銀行より証券会社の方が馴染みがある。
    大和証券ならダイワネクスト銀行というネット銀行も持っているから、他社より進出し易いのだろうか。