平滑筋肉腫の息子

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    かずさん

    今週19日の水バラ「ローカル路線バス乗り継ぎ 特別編」は大いに残念

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    かずさん
    第13弾は第5弾に次いで再放送が少なかった回だった。
    マドンナ田中律子が後に、徳光のユルいバス旅番組のレギュラーになったからとも言われている。
    BSテレ東の再放送シリーズclassisでも、この回は飛ばされていた。

    放送枠はフルバージョンが入る長さではなかったが、
    今回は「7年の時を経て太川陽介が語るバス旅13弾の秘話も必見」とあったので楽しみにしていた。

    ところが、最初にちょこっと挨拶しただけで、後は待てども待てどもナレーションすらでて来ない。
    とうとうゴールの萬代橋で「バンダイ三唱」するラストシーンまで出てこなかった。

    こりゃ詐欺だよ。


    来週の水バラも全くおなじで
    「7年の時を経て太川陽介が語るバス旅15弾の秘話」
    と性懲りもなく全く同じキャッチコピーで引っ張っている。
    週刊紙以下のモラリティだ。

    温度計がリセットで直った

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    かずさん
    あいつの遺品が徐々に廃品になっていく。

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    この液晶テレビはあいつのマンションから運んで来たのだが、焼き付きが表面パネルに溝をつける程出てきて使い物にならない。
    輝度が落ちてきたり、輪郭がボケて来たら経年劣化と納得できるが、いつの間にこんな事になったのか。
    運んだ時に力が加わったのか。
    運んだ時には綺麗に写っていたし、以後は殆んど見ていないのだが。


    sony2_04s.jpg

    正体は
    液晶 ベガKDL-L40HVXで、

    2004年9月20日発売/76万6,500円
    パネル解像度 1,366×768ドットでかろうじてハイビジョンに入っている。
    型落ちでこの1/2位の値段に下がった時に買ったのだろう。

    「あいつ」はこれでゲームをし、大人買いしたアニメDVDを見ていた。


    前置きが長すきたけど、ここからが本番
    DSC06145s.jpg
    この卓上型温度計も「あいつ」のものだが、電池を交換しても何も表示されなくなった。


    DSC06146s_20200218104426801.jpg
    棄てるしか無いと思ったが、裏蓋に「リセット」とあって細いものでボタンを押すようになっているに気がついた。


    DSC06143s.jpg
    温度計でリセットなんて訳がわからないが、押してみると再びチャント温度が表示されるようなった。
    やってみるものだ。


    ギックリ腰には2種類ある

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    かずさん
    カミさんがギックリ腰をやった。
    一週間は動けないかもしれない。

    私もギックリ腰になるが、「やったな」と思ったらロキソニンバップを貼って大人しくしているだけで2~4日で治る。タイミングが良ければ、何時も行く整体院で「今日はちょっと凝ってますね」と揉みほぐして貰うだけで治る事もある。

    同じギックリ腰で何故こうもちがうのか。



    カミさんの場合は筋肉の中の繊維が損傷してしまう、所謂肉離れに近いものだ。

    人間の身体は関節に繋がっているような大きな筋肉が動く時には、それが過大になる前に表層の筋肉が逆方向に動いて保護するように働く、表層筋肉の緊急収縮という機能がある。私のはこちらの方らしい。
    なのでその収縮を解いてやればギックリ腰は治る。
    寝違えも同じ理屈だ。


    暫くは、カミさんがやっていた事を代行して、その有り難さを再認識し、早く動けるようになってほしいと願うしかない。

    おしん vs.やすらぎの刻 その2~ローカル路線バス乗り継ぎ旅

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    かずさん
    おしん vs.やすらぎの刻 以降、おしんは戦前戦後を生死の間を彷徨うような展開が続き、毎回緊張感を持って観ていたが、乙羽信子の「おしん」になってからは、小さいながらも経営者として安心して観ていられるようになった。
    陶芸の師匠として大友柳太郎が出て来たり、年季奉公が明けても実家へ戻すのが不憫で養女となった初子を田中好子が明るく演じている。
    これはこのまま大団円を迎えるのだろう。


    一方やすらぎの刻は老人ホーム「やすらぎの郷」での相も変わぬドタバタ劇が続いている。
    又原稿の中の架空の集落「小野が沢」の物語は、戦争前に始まった話なのにもう少子高齢化の問題に直面している。
    まったく別の2つの物語をどう結びつけるのか、後1ヶ月半というのに先が見えない。
    ここまでひっかき回して倉本聰はどうするつもりなのだろう。
    納得の行く結末は見られないように思う。


    DSR00837as.jpg

    「やすらぎの郷」というのは如何にもありそうな施設名だが、「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」で御一行が時間待ちをする場所として放映された事がある。
    老人ホームというより健康ランドのような施設だ。
    本来なら地元で大評判になるところだが、初回放送されたきりで全く再放送の無かった劇レアの第5回に入っていた。
    3.11の影響があった地域というのが理由らしい。
    諦めていたらBSテレ東が「ローカル路線バス乗り継ぎ旅Classic」という再放送シリーズでやっと放送してくれた。
    但し2時間枠なので、11回以降は短縮版になってしまう。